CSR

Corporate Social Responsibilityの頭文字。
日本語では「企業の社会的責任」と訳すらしい。
具体的には、「法令順守」「社会貢献(ボランティアや環境活動)」を示していると教わってきた。

しかし、「企業の社会的責任」と言えば、ズバリ「企業活動」ではないだろうか。

カッコいいだけのCSRレポートを作成するのではなく、企業レベルの向上を果たし、世の中に間違いなく役立つ製品(サービス)を提供することこそ趣旨なのではないかと最近切に感じる。

そのようのことを考えると、品質部門の最高責任者である私は、この任務を全うしていないように思う。

『「(重大事例で無ければ)会社のため言い訳を考えること」が、ディフェンダーである品質部門長の役目』と言い聞かせてきている自分に気づく。
こんな仕事辞めたいと思う。辞めても食っていくだけの自信もある。
しかし、仮にも30名以上のスタッフを預かる身としては、逃げ出すこともままならない。

今できること。
後輩が私のように悩まないように、少しでも問題点を解決して正しいことができるようにすることしかない。

はたして社長は解ってくれているのだろうか?

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